



Advertisement
そのまま食べたり、パンにはさんだりしてもおいしい「目玉焼き」。フライパンに卵を割り入れるだけで作れるので、手軽な卵料理のひとつですね。しかし、きれいに作るには少しコツがいるんです。今回は、目玉焼きをきれいに作る方法を3つご紹介します。見栄えよく焼きあがると、きっとテンションが上がりますよ!ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
目玉焼きの作り方そのものは簡単ですが、きれいに作るというところまで意識している方は少ないのではないでしょうか。
今回は、ただ卵を割り入れるだけではない、ひと手間加えた目玉焼きの焼き方を3つご紹介します。一般的な方法で作るのと比べて、仕上がりにどんな違いがあるのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
卵白には、水様性卵白と言われるさらさらした卵白と、濃厚卵白と言われるうっすら黄色いどろっとした卵白の2種類があります。この方法では、さらさらの水様性卵白を取り除いてから目玉焼きを作ります。
まず、小さめのお皿に卵をそっと割ります。このとき、なるべく低い位置で割るようにしましょう。

お皿を見てみると、黄身の周りにはどろっとした卵白、さらにその周りに水のようにさらさらとした卵白がありますね。

お皿をそっと傾けて、卵を菜箸などで押さえながらさらさらの卵白だけを取り除きます。

フライパンを熱し、キッチンペーパーなどを使って油を薄くひきます。油を丁寧に広げると焼きムラが少なくきれいな仕上がりになりますよ。

先ほどの残った卵を、お皿からフライパンにスライドさせるようにそっと入れます。このときもなるべく低い位置から、衝撃を与えないように入れましょう。

白身が真っ白になり、ぷつぷつしてきたら完成です。

水様性卵白がないので、白身が広がらずにふっくら焼き上がりました!黄身は程よい半熟具合で、トロッと仕上がります。厚みのある白身をそのまま味わうもよし、コンパクトな形なので具材としてサンドするのもおすすめですよ。
目玉焼きといえば、黄身がなるべく真ん中に来てほしいもの。次にご紹介する方法では、白身のみを先に焼いてから、真ん中に狙いを定めて黄身をのせて焼きます。
まず、器に卵を割ったら、大きなスプーンなどを使って白身と黄身を分けます。

先ほどと同様に、熱したフライパンに薄く油をひいたら、白身だけをそっと流し入れます。

周りが白っぽくなりだしたら、真ん中に黄身をそっと置きます。

白身が全体的に固まったら完成です。

先ほどの方法より、白身は薄いので端の方はパリっとした食感になります。黄身にはほとんど火が通っていないので、かなりトロトロですよ。そしてなんといっても黄身が真ん中にあるので見た目がきれいです!
今度は、白身と黄身の順番を入れ替えて作ってみましょう。黄身を先にすると、違いはあるのでしょうか…。
白身と黄身を分けて、熱したフライパンに油を薄くひいたら、黄身だけを焼きます。

下の方が固まりだしたところで、黄身の周りに白身をそっと流します。

白身がぷつぷつして固まったら完成です。

黄身も半分ほど固まっているので、固めの目玉焼きが好きな方におすすめです。白身を流した時に、どろっとした卵白が一気に流れ出てしまい、瞬く間に広がっていったので、形が一番いびつになりました。卵白は均一ではないので、先に黄身を焼いてもきれいに中心にするのは難しそうです。
検証の結果、きれいな見た目の目玉焼きを作るには、方法1もしくは方法2がおすすめだとわかりました!さらさらの卵白を取り除いたり、白身と黄身を順番に焼くなど、メジャーな作り方とは一味違いますが、どれもひと手間加えたならではの良さがあります。気になった方法でぜひ試してみてくださいね。
ここからは、目玉焼きを添えるおすすめレシピをご紹介します。今回は、卵とソースの相性抜群の焼きそばをピックアップしました!ぜひご紹介した方法を参考に、きれいな目玉焼きを作ってのせてみてくださいね。
定番のソース焼きそばに、目玉焼きをのせた豪華な一品です。シャキシャキ食感の野菜と旨みたっぷりのお肉が混ざった焼きそばは、間違いないおいしさ!味つけにオイスターソースを加えて深みのある味わいに仕上げました。目玉焼きをのせると存在感があり、見た目も華やかになりますね。ソース味にトロッと卵が絡んでコクもアップしますよ。
いかがでしたか。今回は、きれいな目玉焼きの作り方と、目玉焼きをのせるおすすめレシピをご紹介しました。おかずやトッピングとして食べる機会も多い目玉焼き。この記事を参考に、きれいな目玉焼き作りに挑戦してみてくださいね。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方はしっかりと加熱し、卵の生食を避けてください。

ふわっと口の中でとろけるような食感と、濃厚な味わいがたまらない「チーズケーキ」。作るのは難しいイメージがありますが、じつはおうちで手軽に作れるスイーツの代表格なんです!そこで今回は、一口食べたら夢中になること間違いなしのチーズケーキレシピをご紹介します。焼き芋やゆずを混ぜこんだものや、カマンベールチーズを丸ごと入れた驚きのレシピなど、気分に合わせて選べるいちおしのレシピをピックアップ!ぜひチェックしてみてくださいね。

忙しい日はおかず作りに時間をかける余裕がない...!そんなときには、包丁や火を使わずに短時間で作れるレシピをレパートリーに入れておくと便利ですよ。そこで今回は、レンジやフライパンひとつで簡単に作れるおかずレシピをご紹介します。手間をかけずにボリューミーでおいしく作れるレシピを多数ピックアップしているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

お酒のおつまみやパーティーの一品におすすめな「ハッシュドポテト」を、おうちで作ってみませんか?こちらのレシピではチリパウダーと黒こしょうを加えて、ちょっぴり大人なピリ辛味に仕上げました。カリッとした食感にするコツは、成形するときに平たくすること!手間がかかるイメージもありますがとっても簡単に作れるので、ぜひご家庭で手作りしてアツアツのハッシュドポテトをご堪能ください。

岡山市で毎月第1日曜日に開催されている「備前岡山京橋朝市」には、まだ太陽が昇る前の暗いうちから多くの人々が集まります。旭川の河川敷には約120店舗がずらりと並び、飲食店を中心に、新鮮な果物や野菜、色とりどりの生花などが販売されています。

冬に旬を迎える白菜は、甘みたっぷりでお鍋にも煮物にも大活躍!しかし、なかなか使いきれず冷蔵庫に余ってしまいがち…といったお悩みの声も。そこで今回は、白菜がおうちにあったらぜひお試しいただきたい「白菜の大好評おかずレシピ」をご紹介します。今回ピックアップしたのは「鶏肉と白菜のグラタン」や「とろーりあんかけ 白菜ロール」など、どれも箸が止まらないやみつきレシピばかり!ぜひ挑戦してみてくださいね。