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お祝いごとやごちそうメニューにぴったりの「ステーキ」。お店のメニューにあるような、やわらかくてジューシーなお肉をおうちで食べることができたらうれしいですよね。そこで今回は、ある食材を使ってお肉をやわらかくする方法をご紹介します。いつものステーキがワンランクアップしますよ!ステーキのレシピとあわせて、ぜひご覧くださいね。
今回、お肉をやわらかくするのに使う食材は「大根おろし」です!お肉を大根おろしに漬け込んでおくだけで、やわらかくしっとりとした食感になるんだとか。今回は以下の3種類の方法で、お肉のやわらかさを比較してみます。
①裏技を使わず焼いたステーキ用牛肉
②大根おろしに2時間漬けてから焼いたステーキ用牛肉
③大根おろしに6時間漬けてから焼いたステーキ用牛肉
さっそく試してみましょう!
まずは、大根おろしとステーキ用牛肉(1枚250g前後)を用意します。

裏技を施す牛肉2枚をそれぞれジッパー付き保存袋に入れ、大根おろし50gを入れて封を閉じます。袋の中の空気をしっかり抜きながら、封を閉じてくださいね。

大根おろしがお肉全体に行き渡るように、袋の外側から軽くもみましょう。冷蔵庫に入れ、しばらく寝かせます。
それぞれ所定の時間が経ったら、牛肉を袋から取り出し、お肉についている大根おろしをやさしくキッチンペーパーで拭き取ります。
この時点で、3つの牛肉の見た目を比較してみると…

並べてみるだけでも違いが一目瞭然!寝かせる時間が長いほど赤みが薄くなり、たっぷり水分を吸ったためかわずかに大きくなっているのがわかります。
さっそく食感の違いも確認してみましょう。牛肉に塩こしょうをまぶして、フライパンにサラダ油を引いて焼いていきます。

強火で3分焼き目をつけたら、裏返してさらに2分焼きます。火からおろして3分常温に置き、中心を余熱で温めたら準備完了です。はたして、お肉のやわらかさに違いは生まれるのでしょうか...?

何も手を加えていない牛肉は食感が固く、歯にかなり力を入れないと噛み切れませんでした。一方で、大根おろしに漬けた牛肉は、どちらもやわらかく仕上がりました!
2時間漬け込んだ方は外側はふわっとやわらかい食感ですが、中心に近づくと少し固めの食感が残っています。対して6時間漬け込んだ牛肉は、驚くほどやわらかく、しっとりとおいしく仕上がりました。時間に余裕のあるときには、昼のうちから大根おろしに漬け込んでおくと、ディナーにおいしいステーキを楽しむことができそうです!
ちなみに、大根おろしに漬け込んだことによる味の変化はほとんど感じられませんでした。大根おろしを取り除かずに一緒に焼く場合には、大根おろしにも十分に火が通るように加熱時間を調整してみてくださいね!
※牛肉は新鮮なものを使ってください。食中毒の恐れがある為、中心温度75℃1分以上と同等の加熱時間を設けてください。大きさによって加熱時間を調整してください。
大根には「プロテアーゼ」という消化酵素が含まれています。このプロテアーゼに「たんぱく質を分解する」働きがあるため、大根おろしに漬け込むとお肉がやわらかくなるんです。大根以外にも生のパイナップルやキウイにも、このプロテアーゼが含まれているので、これらのフルーツでもお肉をやわらかくすることができます。牛肉以外でも豚肉や鶏肉でも同じ効果が得られるので、ぜひお好みのお肉でアレンジしてみてくださいね!
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材料(1人前)
下味
ソース
付け合わせ
作り方
準備.牛サーロイン肉は焼く30分ほど前に常温に戻しておきます。
1.牛サーロイン肉は筋に切り込みを入れ、両面に下味の材料をまんべんなくふります。
2.強火で熱したフライパンに牛脂を溶かし、1を入れて、焼き色がつくまで中火で3分ほど焼きます。
3.裏返して、両面に焼き色がつくまで中火で2分ほど焼いたら取り出して、常温で5分ほど置きます。
4.フライパンの脂をキッチンペーパーで拭き取ります。料理酒を入れて中火で熱し、煮立ったら(A)を入れて混ぜ合わせます。
5.有塩バターを加えて中火のまま馴染ませ、火から下ろします。
6.3を食べやすい大きさに切ります。お皿に盛り付け、付け合わせを添え、5をかけて完成です。
いかがでしたか?今回は大根おろしを使ってお肉をやわらかくする裏技と、牛肉ステーキの定番レシピをご紹介しました。せっかくいいお肉が手に入っても、焼き上がりが固くなってしまったらちょっと残念な気持ちになりますよね。今回ご紹介した方法を使えば、しっとりやわらかい食感のステーキをおうちでも楽しむことができますよ。ぜひ試してみてくださいね!

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