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鮮やかな緑色で料理の彩りとしても大活躍の「ブロッコリー」。買ってきて気がついたら黄色く変色してしまった!ということはありませんか。この記事では、変色してしまう理由と黄色くなったブロッコリーの食べ方について解説します。後半では、ブロッコリーをおいしく食べ切るレシピもご紹介するので、ぜひチェックしてみてくださいね。
ブロッコリーの変色に気づいたとき、「食べられるの?捨てた方がいいの?」と迷いますよね。以下の表を参考に、状態をチェックしてみましょう。
| ブロッコリーの状態 | 食べられる? | 特徴・ポイント |
|---|---|---|
| 緑色 | ◎食べられる | 新鮮な状態 最もおいしく食べられるタイミング |
| 黄色い | ○食べられる | 傷んでいないが 苦味・食感が劣ることがある |
| 茶色い | ✕食べない | 鮮度がかなり落ちている 傷んでいる可能性が高い |
| 黒カビ、ぬめり 酸っぱい臭いがある | ✕食べない | 腐敗のサイン すぐに処分をしましょう |
| 加熱後に 茶色っぽく変色 | ○食べられる | 火を通し過ぎた色素の変化 傷んではいない |
ブロッコリーの頭頂部は花蕾(からい)といい、食べることができる花の蕾(つぼみ)が集まっています。蕾が膨らんだり開いたりしていると、緑色から花の色である黄色に変化するのです。よって、傷んでいるわけではないので、食べることができますよ。

しかし、花を咲かせるために茎や蕾の栄養を使っているため、苦味が出たり、食感が悪くなったりしていることがあります。食べ頃は過ぎているので、なるべく早く食べ切るようにしましょう。
黄色くなってしまったブロッコリーは、付け合わせやサラダなど料理の彩りに使うのは難しいので、刻んでハンバーグやコロッケに混ぜたり、衣をつけてフライにするのがおすすめ。黄色くなった部分も気にならずにおいしく食べることができますよ。
黄色く変色したブロッコリーはさらに鮮度が落ちると茶色に変色します。茶色になったブロッコリーは傷んでいる可能性があるので食べないようにしましょう。また、黒色のカビが生えていたり、花蕾や茎がヌルヌルと溶け出していたり、酸っぱい臭いがしたりと腐敗のサインが見られる場合は、処分してくださいね。

まれに、ブロッコリーを加熱すると茶色く変色することがありますが、これは熱を加えすぎたことによってブロッコリーの色素が落ちたためです。傷んでいるわけではないので、こちらは食べても問題ありませんよ。
ブロッコリーの変色を遅らせるための保存方法をご紹介します。冷蔵と冷凍のどちらでも保存可能です。鮮やかな色味と新鮮さが長持ちし、より長くブロッコリーの食べ頃をキープすることができますよ。すぐに使う予定がある場合は、冷蔵保存がおすすめです。

ブロッコリー全体をキッチンペーパーで包みます。余分な水分を吸収し、傷みにくくなります。
乾燥を防ぐため、ポリ袋に入れて口を軽く閉じます。野菜室で立てて保存すると、畑で育っていた状態に近くなり、鮮度を保ちやすくなります。
💡ワンポイント豆知識💡
ブロッコリーの蕾からはエチレンガスが発生します。ほかの野菜の熟成を早めてしまうことがあるため、ポリ袋に入れて保存するのがおすすめです。
すぐに使い切れない場合は、冷凍保存が便利です。また、解凍せず、凍ったまま加熱調理に使うのが基本です。塩ゆでや炒め物、スープなどにそのまま加えましょう。

使いやすい大きさに分け、汚れをしっかり落とします。水分が残ると霜がつきやすくなるため、丁寧に拭き取ります。
重ならないように並べ、空気を抜いて口を閉じます。平らにして冷凍すると、使う分だけ取り出しやすくなります。
冷凍の場合も、できるだけ早めに食べ切るようにしましょう。より詳しく保存方法を知りたい方はこちらの記事をチェックしてくださいね!
黄色くなったブロッコリーは刻んだり、フライにしたりとちょっとひと手間加えることでおいしく食べ切れますよ。レシピをご紹介するので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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いかがでしたか。花が咲いて黄色くなってしまったブロッコリーは傷んでいるわけではないので、食べても問題ありません。しかし、食べ頃は過ぎているので早めに食べ切りましょう。フライにしたり、刻んだりすると、色も気にならずにおいしく食べることができますよ。ご紹介したレシピを参考にしていただき、ぜひお試しくださいね。

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